システム学院
 

HPのProBook 4520sをWindows10にしてみた。
前回は途中でエラーが出てしまいバージョンアップすることができない。
今回はWindows10にする予定は全くなくWindows7の状態でエラーが出てしまい、故障を直すところからの出発でした。
故障内容ですが、バイオスの状態では問題なく、OSをインストールする状態でフリーズしてしまうということで、原因はHDかメモリ不良ではないかと予測。
まず、HDを正常なものと交換。電源投入後、確認すると同じところでフリーズ。残る原因はメモリ。
2枚のメモリが搭載されていたので直観で怪しそうな1枚を抜いて起動。
OSはすんなりインストールでき、これならWindows10もいけるか?
予想通りWindows10がインストールできホッとした。

前回、10にできなかったのはメモリの異常だったのかもしれない。

パソコンを買い替えた時に必要になってくるのがデータ移行である。
WindowsパソコンならばWindows転送ツールを使うのが便利だ。
移行できる内容は

ユーザーアカウント
電子メール
ドキュメント
お気に入りサイト
音楽
ビデオ
画像
などである。
自信がないときはシステム学院へお問い合わせください。
04-2962-7938
お電話お待ちしております。

最近WEBを立ち上げると表題のようなメッセージが出て先へ進めないことが多発しています。
おそらくMSIMEを標準としていくなかでMicrosoft Office IME 2010を使うためにメッセージが
現れるのではないかと思われます。
ie9_security_ime2010[1]対処法としては「今後、このプログラム・・・」にチェックを入れ、
「許可する」のボタンをクリックし、再起動すれば大丈夫だと思われます。
ただし、最終確認ではないので自己責任内でお願いします。

今回はキーボード交換です。
あやまってパソコンに水をかけてしまったらしい。
電源は入るが起動後、キーのショートらしい症状が出ていた。
注意しなければならないことはMODEL表示とProductName表示が違うことです。
部品の注文時にはProductNameの型番で行われなければならない。
依頼されたパソコンのProductNameはSVE15113FJWで表題のものとは違う。
修理手順は
①バッテリーをはずす
②裏側のねじを1本外す
③表側のキーボードを外す
④コネクタに注意しながら接続コードを外す
⑤キーボードを外す
⑥新しいキーボードの接続コードを繋ぐ
⑦キーボードを押し込む
⑧電源を入れて動作確認をする
以上で作業終了
注意するところはキーボードを外すときに爪を壊したり本体を傷つけたりしないことです。

 

右の写真はパソコン裏面のねじを外す位置(画面中央) 

 

 

 

702

 

右の写真はキーボードを外して裏返したところ 703

 

右の写真はキーボードから本体への接続部 704

 

 

今回の依頼は富士通のノートパソコンAH42/J。
電源スイッチを押しても富士通のロゴが出ただけでそこから通常画面になりません。
バイオスは生きているようなのでハードディスクの交換でなんとか復帰できそう。
Windowsのバージョンは7のホームプレミアム。
問題なのはリカバリディスクを作っていなかったこと。
とりあえず新規のハードディスクを交換後スイッチをオン。
セキュリティチェックが表示され新しいOSを受け付けてくれません。

*******************************************
Secure Boot
Image failed to verify with *ACCESS DENIED*
*******************************************
このメッセージのため起動できず
仕方ないのでBIOS画面から
*************************
Secure Boot Configuration
Secure Boot: Enabled
*************************
EnableをUnableに変更したかったのですが
グレー表示で変更不可。
参りました。
ならば7ではなく8を入れてしまえ。
と考えを変更。
持ち合わせのWindows8をインストール。
チェックが働かない状態でインストールがどんどん進行。
最後までインストールが進み、ならばいっそ10にしてしまえ。
ということでWindows10にバージョンアップ。
これまたインストールが無事に終了。
プロダクトキーを入れることなく認証も終わったもよう。
このパソコン、いまは順調に稼働中です。
しばらくは最新のパソコンとして寿命を延ばすことでしょう。

一般にノートパソコンはデスクトップより性能が劣ります。
しかし、少しの改造で見違えるほどスピードがアップします。
今回の依頼はDELL製ノートパソコンinspiron1501のバージョンアップです。

標準で搭載されているメモリアップと内蔵ハードディスクのSSD化に挑戦です。
まずは2GB搭載のメモリを4GBに差し替えです。
標準で入っているメモリをすべて抜き新しいメモリ2GB×2に差し替えます。
標準で搭載されているメモリはサムスンのPC2-4200S。
これをPC2-6400にしました。

電源を入れてバイオス画面で確認すると認識されていました。
通常起動でもOK.
起動時間も短縮されて動きも滑らかに。

次に、SSDの取り付け。
まずやって置かなければならないことは旧ドライブのデータを新規のSSDにコピーすることです。
今まではコピーツールで丸ごとコピーをしていましたが、今回からは
玄人志向のKURO-DACHI/CLONE/U3でデータを移行することになりました。
キャッチフレーズはボタン一つで丸ごとコピー作成!

まずは、電源スイッチを入れていない状態でドライブ1に旧ドライブ
ドライブ2に新規のSSDをさし、電源スイッチをオンにするとともに
Cloneスイッチを押してLEDがオレンジに点滅したOK.
後はほかの作業をしながら待っていれば良い。
ほかの仕事をこなしていて気が付いたら作業が終わっていました。
ただ、前の容量で認識されているので容量を拡張しなければいけません。

今回はほとんど手間がかからず楽に作業が終わり時間の節約もできました。

18.3GBでおよそ45分かかりました。
起動時間も早く、以前のパソコンとは見違えるほどの体感スピードの変化が感じられました。

iPhoneでも同じことがいえると思うがappleIDとパスワードを忘れるとたいへんなことになります。
自分のものでも使えなくなります。

修理依頼の内容は「子供がiPadにパスコードを設定してしまい。そのコードを忘れてしまい使うことができなくなりました。
使えるようにできますか?」

安易に引き受けましたが最悪のものになりました。
子供が小さいのでパスコードを発見するのは難しそうです。
それまでiTunesに接続していなかったようで
こちらのパソコンにつないで設定開始です。
iPadの電源を押しながらホームボタンを押しっぱなしにします。
修復のモードになるのでiPadを復元のボタンを押します。
appleIDとパスワードを聞かれますのでここで入力。
ところが依頼者にappleIDとパスワードを教えてもらおうとしたところ
よく覚えていないと返事がきました。
考え付くappleIDとパスワードをお願いして入力。
結果はappleIDが違いますでアウト。
いろいろな組み合わせを入力したにもかかわらず、
拒否されました。
時間が無情に過ぎていく。
webで調べても解決策はない。
私にとって他人が考えたIDとパスワードですから知る由もない。
エラーの内容から初めの文字と@以降の文字もわかる。
ならば教えていただいたIDの長さを調整。
いらなそうな数字を少しずつ減らして入力。

やりました!!

いつもと違う画面が出て認識しました。
ついに復旧。

iTunesやiCloudのバックアップは絶対必要ですね。

 

修理のお見積もりは無料。
まずはお電話ください。

 

システム学院
電話:04-2962-7938

 

Thunderbird(無料)の導入はこちらからダウンロードできます。
パソコン間での引っ越しの場合はMozBackupのソフトを使うと簡単にデータを移すことができる。

新旧のパソコンでMozBackup(日本語版)のソフトを実行し指示通りに行えば、
簡単に移行できる。

 

 

今回作成したパソコンが通常の起動はできるがスタートボタンからの再起動ができないという不可思議な状態に陥りました。
OSを再度インストールしても同じ結果で、バイオスの設定をいろいろ変えても結果は同じ。
こんな症状は初めての経験で悩んだあげく、バイオスのバージョンを上げれば何とかなるだろうと。
バージョンをあげて電源投入。
結果は上々、みごと再起動しました。
 
 

症状:DELL製ノートパソコンの高速化の希望

対処:メモリの増設、ウィルス駆除ソフトの変更、ハードディスクをSSDに変更が考えられる

作業内容:今回はメモリの増設ができなかったのでハードディスクの変更

 

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買ってきたばかりのSSDは認識されないのでフォーマットする必要があります。

Windows7では

コンピュータを右クリック|管理|ディスクの管理|からSSDのドライブをフォーマット

で認識されます。

 

 

起動時、起動後にパソコンが不安定になるのはメモリの不調、電源の不調、HDの不調とビデオカードの不調が考えられますが、今回の修理はビデオカードの不調でした。

症状:起動後にパソコンが不安定になる。

対処:ビデオカードの不調が考えられたので標準で装備されているビデオで起動。その後安定。

 

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症状:パソコンの起動時間が長い

対処:無料のウィルスソフトやアプリのアンインストール

 

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症状:アプリケーションソフトとOSの相性が悪い。

対処:Windows7 64Bitを32Bitに再インストール

 

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機種:デスクトップパソコン

症状:パソコン動作中、不定期にフリーズする

原因:メモリのデュアル使用の1本を抜きシングルで使用。パソコンに負荷をかけて動作させても安定に動作

対処:メモリを交換。

修理日数:3日(パソコンに負荷をかけ動作確認に3日)

 

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デスクトップパソコンのDVDドライブがボタンを押しても出てこない症状。
修理というよりドライブの交換で対処。

パソコン内部に埃がたまっていたので清掃。

交換時間15分、動作確認をして完了。

 

 

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